ゴールなき道

中学受験を決意した親と子どもの奮闘記

勝ち癖を付けよう!

まだ子どもの中に明確な「受験」という意識があるわけではありません。
でも、なんとなくは「地元の中学に行かない」という意識だけがあります。

そこから中学受験にもって行くわけですから、その気にさせないといけません。
あと、他に試験を受けるようなお稽古をしていませんから体験として「合格/不合格」を味わっていないんですよね。
水泳の検定試験などは経験していますが、筆記試験で合格体験がないわけです。
そこで、塾も推奨している漢字検定を受けることになっています。
学年相当の8級です。
これは学年相当の漢字の復習程度にしか捉えていませんが、本来の意味合いとしては「その学年で覚えるべき漢字はその学年でしっかり覚えてしまう」、裏の意味は「筆記試験で合格して勝ち癖(合格したときの達成感やうれしい気持ち含む)を付ける」というもの。

私が幼いころにはそろばんや塾の模擬試験(子どもの学年にはすでにかなりの筆記試験をこなしていた)を通して「合格体験」をしているので、それをヒントに。

子どもだけ受けさせるのは酷なので、私も一緒に準2級を受けます(^^;
本来は準1級でもいいのでしょうけど、一緒にステップアップしていくためにこの級からの受験です。
これで、見事合格して、達成感/よろこび体験を心に刻んでほしいと思います。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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