ゴールなき道

中学受験を決意した親と子どもの奮闘記

受験生は特権階級ではない

夫婦で「受験させよう」と固まったときに約束をしました。
受験生は特権階級ではない!ということです。なので特別扱いしない、ハレモノに触るような扱いはしないというラインでした。
(本当は気づかれないように気くばりはするのですが)

具体的には
1:子どもが勉強している時間に親が犠牲になっているようには振る舞わない。
2:しかしながら、無神経にテレビを見ていたりするのはいけないので、親も勉強する。
3:自分のことは極力自分でさせる。

1:に関しては「○○ちゃんがお勉強しているから、私たちもテレビを見ないで我慢しているのよ」などの発言は絶対にしない。恩着せがましい態度は親として最悪です。
2:に関してはパパは新聞を読んで切抜きを作る時間にしたり、ママは子どもと一緒に勉強をする時間になります。あくまでもママは勉強しているところに一緒にいるだけで教えたりしません。一緒に考えたり、参考書物の調べ方などを教えます。
3:に関しては難しいことではありません。食べた食器は台所まで戻す。着替えは自分で用意する。生活する上で当り前のことばかりです。

塾には小学校3年生の夏期講習から参加しました。
模擬試験にも慣れていない、そんな状況で子どもは国語の偏差値を15上げてきました。
これで親の決意次第で(接し方次第で)ストレスなく頑張れると確信したのです。
まだまだムラがありますが、小学校1年から継続している「お勉強時間」は嫌がらずに頑張っています。

だから、問題は親の態度次第なんです(><)

ご挨拶

初めまして。管理人のdentin(略してden)と申します。
子どもと中学受験をすることを決意し、と言いましても専ら親が決意しただけですが(苦笑)、日々の様子を書いて行こうと思っています。

子どもは小学校3年生ですが、3年後にこのブログで「合格しました!」と書けるように日々頑張りたいと思います。

まずは中学受験ですが、親の決意が先になると思っています。
子どもの性質として「易きに流れる」と言うものがありますし(これは大人も同じですよね/汗)、親の決意ひとつで頑張り方も変わってくると思います。

子どもの性格によって当てはまらないこともあると思いますが御参考程度に読んでいただけたら幸いです。

まず受験することにしたのは(勝手に親が決めただけですが/汗)、地元の公立がひどい状況であるからと、家庭での育児方針にぴったりした学校を見付けたからですね。
公立も試行錯誤して、年々改善に努力しているようなんですが、こうコロコロ指導方針が変わられては安心できない。
そして、私達の家庭の育児方針は「自分で考えて自分で行動できる子」でしたので、広い視野で物事を自主的に見られる自立した子になってほしい、だった。
これらが中学受験を選択した理由です。

本人は受験を意識していません。今からではまだ漠然としすぎているからです。
実際に学校見学などに行ったり、もう少し学年があがらないと「自分が受ける!」という気にはならないでしょう。
今から「さぁ!受験!!」と騒いだところで、本人ポッカーンとなるのは目に見えています(><)

今は「勉強って楽しいぞ」「塾って楽しいぞ」に重点を置いています。
もちろん、内容はそれ相応の対策の取られたものですが、本人は気づいていません(^^;

日々の勉強で大切なのは「毎日同じ時間に行う」継続性です。
短い時間(今は3年生なので30分)でも決まった時間に机に向かう、これが大事と考えます。

こんな内容で日々書き綴ってまいりますので、よろしくお願いいたします(_ _)

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